スケアクロウ
ライブのセットリストとかレポートとか

2007年08月20日

関西どっとコム 真鍋吉明インタビュー 07/08/17

__2007年5月にアルバム『Wake up!Wake up!Wake up!』をリリースし、6月からはツアーをスタート。現在(7月末)まで、全国15ヵ所のライブをこなしてきたthe pillows。この怒涛スケジュールのなかでリリースされる本作ですが、制作はいつ行われたのですか?

アルバムと同時期にレコーディングをしたので、2006年の11月から12月頃ですね。

__同時期の制作にも関わらず、アルバムに入れなかったのはどうして?

「Ladybird girl」は、アルバムに収録する予定で曲作りをしていました。でも完成してみると、強烈な1曲だった。アルバムに入れなくても、シングルとして充分に武器になるなって。

__なるほど。この曲は大好きな女性に胸を焦がす男性のラブソングで、ストレートなメッセージが潔い。

そうですね、普遍的なメッセージを歌った曲。

__作詞と作曲は山中さん(Vo山中さわお)がされている訳ですが、初めに「Ladybird girl」を彼から渡されたときは、どんな印象を持ちましたか?

ストレートな曲だなって。あと、この曲には実はカッコいい誕生エピソードがあるんですよ。

__それはどういう?

2006年にアメリカでツアーにまわったときの話なんですが、ロサンゼルスで1日だけオフがあったんですね。ロスで休日ということで、メンバー各自が現地でしかできないことをやろうと、はしゃいでいた。シンちゃん(Dr佐藤シンイチロウ)はプールに行ったりしてね。そんなとき山中は、「ロサンゼルスっぽい曲を書こう!」と試みて、そこで生まれたのが「Ladybird girl」だった。ロスという街に触発されて生まれた曲なんです。

__ロックバンドらしいエピソードですね。毎回、山中さんが作った曲を初めて聴く段階では、こういう曲にしようというイメージはバンドで決定されるのですか?

同じ楽曲を聴いても、メンバーによって最初に抱くイメージって、同じではないんですね。でも、それが不思議なことにバラバラではない。今年で結成18年ですし、やはり長い年月をともに過ごしていると感覚が似てくるのか、着地点はここだなっていうイメージが非常に近い。だから制作の段階で激論をすることもほとんどありませんね。

__ちなみに本作で見据えていた着地点というと?

「Ladybird girl」は非常にストレートなメッセージを持った楽曲なので、いま流行りのエイトビートを使って、キッズにもわかりやすい曲にすることもできた。でも、それは大人のロックバンドがやる表現方法ではないという共通認識がメンバーの中にはある。だから変拍子をつけたりして、シンプルだからといって勢いだけでは終わらない曲に帰着して。

__サウンドはしっかりと構築された大人のロック。歌詞もストレートでありながら表現は豊かで、ベテランの風格を感じさせる。それでいて、10代の中高生のような初々しさを感じさせるから魅力的で。

特に「Ladybird girl」の歌詞は、テーマが普遍的。誰しもが味わったことのある恋をする気持ちが歌われていて、聴いた人みんなが共感できる曲だと思いますね。

__一方、2曲目の「And Hello!」は「Ladybird girl」とは対をなす個性的な楽曲。

この曲は今年に入ってからレコーディングしました。このシングルで初めてthe pillowsに出会う人が、まず「Ladybird girl」を聴いて、その後に「And Hello!」を聴くと、「このバンドはどういうバンドなんだ?!」って、びっくりするんじゃないかな。たった2曲でバンドの振幅の大きさを感じられる作品だからね。僕らの楽曲には、普段、ポップミュージックしか聴かない人にも気に入ってもらえる分かりやすいものもあれば、海外のコアな音楽ファンを納得させるオルタナバンドとしての武器もある。これはそうしたコントラストを感じてもらえる1枚ですね。

__ポップだけでなく、オリジナリティのあるオルタナ音楽を醸せるバンドは、日本のメジャーシーンでは稀ですよね。しかもthe pillowsは結成18年にして、それを継続している。そして活動を見ていても、「音楽がたまらなく好き、バンドができて楽しい!」っていう想いが溢れだしていて、絶好調なんだなって。

本当にそうですね。最近、常々実感するんですが、ロックバンドって良い新曲ができないと活力が出ない。新曲の素晴らしさが僕らのエンジンになっている。だからソングライターがきちんと曲を書き、メンバーの才能を十分に発揮できるアレンジができる状態があれば、バンドは常に楽しい。今のthe pillowsはそんなベストな状態にあると感じますね。

__9月から10月初旬にかけてツアーの後半戦がありますが、ひとまず6月から7月までの前半戦を終えた感想はいかがですか?

こんなことを言うのは照れ臭いんですが、ミュージシャンとして幸せな気持ちになりました。自分が納得できるアルバムをリリースして、ツアーを開催すれば、どの会場もチケットはほぼ完売。ロックバンドとして非常に健全な活動をしているなって。自信作を引っさげてツアーをするだけでも活力は生まれるけど、お客さんからダイレクトな反応をもらうといい気分になるし、山中はそれに刺激を受けて、新しい曲をどんどん書き上げる。これほど健康的なバンドができるっていうのは、幸せ者ですね。

http://www.kansai.com/music/interview/index_070817.html

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2007年08月14日

エキサイトミュージック クローズアップ インタビュー 動画 MY旬

Excite: ここ数年で、ピロウズって音質が変わってきてますよね。前ほどあまりロウ・ファイ的な音にこだわってない感じがします。各パートの分離がよくて、ダイナミックに伝わってくるようになったというか。

山中: そう。実は2000年代に入ってから、スマッシュ・マウスとかを好きになって、カリフォルニアのああいうカラッとしたロックが良いなあって思えるようになったんですよ。もちろん、キム・ディール(元ピクシーズ)が毎年アルバムを出してくれていれば良いですけど(笑)、そうはいかないしね。それに伴って、自分たちが音を出す場合もちょっと好みが変わってきたかもしれないですね。

Excite: 例えば、自分たちのデビュー当時の作品なんかも、そういう点では参考にしたりするのですか? デビュー当時は当然ながらハイ・ファイでしょ?

山中: 山中:いやあ、あの頃はあの頃で、まずギターの音に対する意識がだいぶ違う。あの頃は、「ジョニー・マーのギターが良いね」「ジョン・スクワイア、カッコイイね」みたいな時代でしたからね、僕ら。歪んでないんですよ。音の分離が良い。あと、初期はもう一つ問題があって、当時のマスタリング・エンジニアがなかなか思うような音にしてくれなかった。僕は若かったから全く気付かなかったんですけど(笑)、真鍋くんとかは最初の頃からずっと言ってましたよ。最初のデモ・テープの方が音が良いって。でも、今思うと真鍋くんが言ってたこと、すごくよくわかる。やっぱり日本のロックの歴史で、音を変えたのって吉田仁さんなんですよ。仁さんがフリッパーズ・ギターとサロン・ミュージックでやったことがすごく大きかったですよね。

Excite: その仁さんとピロウズは付き合い長いでしょう?それによってバンドとしての音に対する意識もあがってきたと。

山中: もちろんそうです。早い段階で仁さんとやれたことはものすごい重要でしたね。僕らが長く続けてこられたのもそれが大きな理由の一つですよね。僕ら、もう18年もやってきてるから、その間、急に天狗になる〜落ちぶれて腰が低くなる〜また天狗になる…みたいなバンドをヤマのように見てきてますけど(笑)、僕らはそういう意味で、最初から天狗ですからね、ずっと(笑)。「俺たちは天才、時代がわかってないだけさ」ってずっと思ってた。それってどういうことかっていうと、やっぱり音楽的な自信があったってことなんですよ。もちろん、周囲の人たちには腰は低いですよ、いつも(笑)。っていうか、大人の対応をしてる。でも、音楽に関しては絶対間違ってないって思ってきたし。仁さんと早い段階で会って一緒にやるようになったことで、サウンド面で深く理解できたし、より確かなものになりましたね。僕らが疑問に思っていたことを仁さんが全部解決してくれましたから。「山中がやり易いようにやれ」と。「ヘッドフォンが苦手なら、マイクを置いて、オケを聴きながら歌えば良いよ。そこから先は僕らの仕事だから」とか。そういうのを全部納得させてくれた。何が良い音で、何が悪い音かっていうのも全部教えてくれたんですよね。
Excite: 当のさわおさんたちが音に対してそうやって早い段階で自覚出来たからこそ、今のピロウズがあると。

山中: そうです。“ハイ・ファイは分離の良い、良い音”、“ロウ・ファイは分離の悪い、良い音”ってことも理解出来るようになりましたからね。理解出来たからこそ、毎回曲に応じて好みがちゃんと言えるんですよ。例えば、今回のシングル「Ladybird girl」だと、“全ての楽器パートがどんなフレーズをやってるかちゃんと伝えたい”っていうのが最初にあって。それを仁さんに伝えて確認することが大事なんですよね。

Excite: そうした音の指向の変化によって、さわおさんのソングライティング指向も変わってくるものですか?

山中: う〜ん、まあ、僕はマイ・ブームがコロコロ変わっていく方で、例えば、僕は最近ベン・クウェラーが好きなんですけど、そういうのにすぐ影響されちゃうんですよね。だから、音の質感の好みとはちょっとチャンネルが違うかも。

Excite: もしかして、「Ladybird girl」はベン・クウェラーの影響を受けてる?

山中: いや、そもそもこれはアルバム『Wake up! Wake up! Wake up!』に入れるつもりで録音していた曲なんですよ。ただ、作ったのは去年6月、アメリカ・ツアー中にロスで、でした。ちょうどツアーの空き日があったのでホテルからすぐのメルローズまで買い物に行ったんですよ。すぐって言っても徒歩じゃなくて車でだったんですけど、田舎者だからそういうのもわからなくて(笑)。右に曲がるところを左に曲がったりして、相当迷っちゃったんですよ。たぶん2時間以上歩いて、結局キッスのワッペン1コ買って終わり、みたいな(笑)。でもね、ずっと歩きながらスマッシュ・マウスとかグリーン・デイを聴いていたんですけど、やっぱりロスの町の雰囲気に合ってるんですよね。で、ホテルに戻ってからすぐスマッシュ・マウスみたいな曲を書こうって思って作ったのがこれなんです。で、スマッシュ・マウスとかグリーン・デイとか、日本で言えばELLEGARDENみたいなパキッとした音で録ろう!って。でも、いざやろうと思っても、僕とか真鍋くんはなかなかああいうギターの音を出せないんですよね。結局、いかにもピロウズらしい音になっちゃった。まあ、そのくらい自分たちの音がちゃんとあるってことなんですけど。

Excite: え、ちょっと待って、ELLEGARDEN、好きなの?

山中: 大っ好きですよ!僕は特に邦楽も好きだから、(ストレイ)テナーとか髭-HiGE-とかも大好き!単純に良い曲書きますよ、ELLEGARDENとかって。

Excite: 自分たちにとって圧倒的に後輩世代のバンドに対して、臆面なく「好き」と言えるのってスゴいことですよね。なかなかプライドが邪魔をして言えないでしょ?

山中: それは生き方としてソンですね。疲れます。僕は自分のやってることに自信があるんです。彼らの影響を受けても、そこにちゃんとピロウズらしさと僕らしさが曲に出ている自信がある。リスナーとして良いと思えるものに向き合えるチャンネルが今もちゃんとあるってことなんですよ。

Excite: そういう若い連中とイベントとかフェスで会った時に、実際に音楽の話とかってします?

山中: しますよ。「どうやって録ってるの?」「アンプ何使ってるの?」とかね。要は素直なんですよ、自分で言うのもナンですけど(笑)。だって、ジミヘンとかカート・コバーンには影響を受けて、若い日本のバンドに影響を受けないなんて、おかしいじゃないですか。ミュージシャンに上下はないですからね。

Excite: で、実際にピロウズは若いバンドからリスペクトされている。どこが若い連中にとってリアルなんだと思います?

山中: そりゃあもう、曲が良くて、演奏が良いからでしかないですよね。突き詰めると、良いバンドだから。もちろん僕は良いバンドはヤマのようにいると思っていて。ただ、それらと自分たちを差別化をしようとは思わないんですよね。だって、聴いてくれる人の中では自然にバンドごとに違いがわかってもらえると思うから。

Excite: いつ頃からそういう冷静な気持ちになってきたのでしょう?

山中: まぁ、思えばですけど、渋谷系とかの時代に、スタイル・カウンシルとかに憧れて、ジャズもソウルもボサ・ノヴァもレゲエも全部やって独自になろうって思ったことがあったんですけど、その時の自分は明らかに自分らしくないってことがわかったんでしょうね。気持ちじゃなくて頭で音楽をやろうとしていたっていうか。なんとかオリジナルなものを作ろうとするあまり、楽しめなくなったんですよ。でも、そういうのを全部捨て去る勢いで『Please Mr.Lostman』というアルバムを作った。“キュアー大好き、ストーン・ローゼズ大好き!”って感じで堂々好きなことをやって、それをパクリだって言われたら俺たちはそれまでだ、って覚悟を決めて思い切りやったんですよ。ところが誰もそこを批判しなかった。その経験が大きかったですね。思い切り好きなことをやってダメならそれまでってことを試して受け入れられたことで、僕らは自信も付いたし、若いバンドに対しても素直になれるようになったんだと思いますね。

MY旬ランキング
the pillows が最近気になっていることや、ハマっていることをランキング形式でご紹介

1位/「ベンシャーマン」の服
今に始まったことではなくて、昔からステージで着たりして好きだったんですけど、なかなか手に入らなくて、ロンドンに行ったら買ってくるって感じだったんです。ロンズデイルとかフレッドペリーと同じ感覚でモッズっぽく着ていたんですけど、今はもっと自分に合った服っていう意識が強いかな。あと、ロンズデイルとかがメジャーになり過ぎちゃったけど(笑)、ベンシャーマンを必ずゲット出来る店は僕の知ってる限り、原宿に1軒知ってるだけ。大事に着ています。

2位/「クリームソーダ」の服や小物
ベンシャーマンと真逆で節操なくてすみません(笑)。中学の頃、周囲ってヤンキーばかりで、当時のヤンキーってクリームソーダが大好きだったんです。僕も少ないお小遣いで買ったりしてたんですけど、また去年とかから安いもんだから大人買いしまくって(笑)。玄関マットからタオルから、家の中、もう豹柄とドクロばっかり(笑)。ヒドい話だよね、モッズのアイテムが好きとか言って、ヤンキーのロックンロール・ブランドも好きなんてさ。

3位/「Lee」のジーンズ
僕、ずっとリーバイス派だったんです。その理由はたった一つ。映画『さらば青春の光』で、ビショ濡れになって帰ってきたジミーに対してお父さんが「なんだそれは!」って言うんですけど、ジミーは「リーバイスだよ」って返事するんです。それを観て、「俺はリーバイスしか履かん!」と決めていたんですけど(笑)、最近はリーが多いんですよ。リーバイスって変わらない良さがあるんですけど、リーとかエドウィンとか流行によってポケットの位置が変わったり、細身なのに腰履きしているように見えるシルエットだったりするんですよ。今の俺ならこういうのもアリかな?って思って最近は愛用してます。今日履いてるのも昨日買ったばかりなんですよ(笑)。

http://www.excite.co.jp/music/close_up/0708_pillows

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2007年05月15日

MTV STYLUS the pillows ダイジェスト版ムービー

4/25 ON AIR

今年結成17年目にして、今バンド史上最大の注目を音楽シーンから集めているロック・バンドthe pillows。日本国内のみならず、アメリカ、メキシコとツアーを行って来た彼らを、「MTV STYLUS」は直撃。ドキュメンタリーではツアーの模様と、the pillows以外での彼らの時間に密着。またインタビューでは、17年目を迎えるバンドの現在と、ニュー・アルバム『Wake up! Wake up! Wake up!』に込めた想いをたっぷりと語ってもらった。

海外でも熱い旋風を起こすthe pillowsのツアー

  2006年に「LOSTMAN GO TO AMERICA」と釘打ったワンマンツアーをアメリカ5箇所で行い、全公演ソールドアウト、総動員数6,000人という異例の記録を打ち立てたthe pillows。ライブでは、アメリカのファンたちが一緒に日本語で大合唱してくれたそうだ。金髪のアメリカ人が自分たちの歌を大合唱する光景には、ベーシスト真鍋吉明も「自分の一生でもなかなか見られない風景だろうな」と感慨深そうに振り返る。同時に行ったメキシコでのツアーも、かなり印象的だったようで、「予想を超えたことばかり。リハーサル5時間押しているのに、誰も焦ってないのがすごい(笑)」と文化の違いを痛感したようだ。
  日本のみならず、世界各国で熱烈な支持を集めているthe pillows。ボーカル&ギターの山中さわおは「なんで人気が出たかと言うと……それは良い音楽だからだよ」と自信たっぷりに話す。海外での評価には手ごたえを感じつつも「日本でやりたいこともいっぱいあるし、(海外での評価は)日本での活動があってのことだから」と強く語った。

オフの3人の意外な素顔とは!?

  the pillowsとして活動している時以外の時間を、彼らはどう過ごしているのだろうか。山中さわおの趣味はなんと“浮世絵の採集”。特に「一番なんかロックだね」という、江戸時代末期を代表する浮世絵師 歌川国芳のファンらしい。自慢のコレクションに囲まれて過ごすひと時が「至福のひと時」だとご満悦だ。
 ドラマー佐藤シンイチロウは、もともとthe pillowsと昔から親交の深かったThe ピーズに、5年前にドラマーとして加入した。曰く「どちらもそんなに違いはないような気がする……The ピーズの方が練習は早く終わる感じかな(笑)」と、二つのバンドを掛け持ちする苦労は感じていない。むしろ「楽しいです。楽しくて、すいません」と笑ってみせる。
 ベーシスト真鍋吉明は、NINE MILES名義でのソロ活動も行っている。元々は発表するつもりもなく、自分の時間のために作っていたレゲエだったが、山中さわおに「アルバム作りなさい」と怒られたことがきっかけでアルバム作りへと繋がったという。自宅スタジオではレゲエに対する思い入れをたっぷり語ってくれた。

17年のキャリアが円熟させたニュー・アルバム完成

 ニュー・アルバム『Wake up! Wake up! Wake up!』をリリースしたばかりのthe pillows。「僕が世界に向かって“目覚めろ”っていうメッセージを投げかけているっていうのは珍しい」と語る同タイトルには、バンドのいろんな想いが込められている。「もう“Wake up!”という言葉を発するのに相応しい実績と年齢と立ち居地に立っているバンドだと思っている」と、バンドが積み重ねてきたキャリアに対する自信を覗かせる。
 アルバム解説では、“Wake up! dodo”には、絶滅した、飛べない鳥ドードーに、死んでしまったアーティストや解散したバンドをオーバーラップさせて歌にしたと明かしてくれた。また、“スケアクロウ”では、バンドのメンバー2人に「まだまだ行こうぜ!」という気持ちで作った曲だという。この後、特別に“BOAT HOUSE”をアコースティックで演奏してくれた山中さわお。バンドが17年かけて培ってきたもの、そして17年経っても変わらない音楽への気持ち。ニュー・アルバムにはその二つがしっかりと込められているようだ。

http://www.mtvjapan.com/music/feature/stylus/
http://www.mtvjapan.com/music/feature/stylus/repo04.html

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2007年05月02日

Amazon DEEP DIVE インタビュー 動画メッセージ

「これでまた一年生き延びられるなとは思う。これがあれば、今年もまたツアーができるなってさ。でも、この活動が終わる前にもっと好きな曲を作らなきゃダメだなっていうことも考えつつ……。今は出来上がった喜びでとりあえずいっぱいかな」

 結成17年という長きキャリアの中には認められず、苦難を感じ続けた時期もあったという。でも、自分たちを信じ続け、走り続けた結果が今という現実を生み出した。17年の中で今が一番売れているなんて、ポップ・ロック・モンスターという称号がしっくりくるバンドだ。

「人気がないと評論家たちは「一体このバンドは何をやりたいのかわからない散漫なバンドだ」って言うんだよ。確かにはっきりしたモノがなきゃいけないのかもしれないけど、俺はそれをやりたいだけなのに、「何がやりたいのかわからない」って色んなこと言われ続けて。「それが何か文句あるのか!?」ってずっと思ってたけど、今は<ピロウズらしい>って言われる状態にここ何年かでやっときたからさ。それは嬉しいな」

いくら夢を願っても諦めてしまえば、その時点で終わりを告げる。だが、彼らは信じ続けたことによって生まれた、誰にも真似できない“ピロウズらしさ”という音楽を作り上げた。そんなことはもうすでにわかっていることだが、さらに彼らは進化を遂げたアルバムを完成させたのである。

「『Wake up! Wake up! Wake up!』は<ピロウズミュージックに目覚めてくれないか?、好きになってくれないか?、僕の好きな世界が広がってくれないか?っ>ていう気持ちで付けたタイトル。ピロウズにしては珍しく世の中に対してのメッセージが入ったタイトルだね」

http://www.amazon.co.jp/gp/feature.html/ref=amb_link_47658606_3/503-4425287-0053512?ie=UTF8&docId=1000092106

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gage the pillows(ザ・ピロウズ)インタビュー 動画メッセージ 07/05/02

・先行シングルの「スケアクロウ」は「みすぼらしい」という意味の他に「カカシ」という意味もあるかと思いますが、歌詞中の旅に出ようというキーワードがありますが、オズと魔法使いの物語などに絡んだ意味も含んでおりますか?

Y:「オズの魔法使い」は無関係です。歌詞を9割り書いた直後に映画「スケアクロウ」を偶然見て、あまりにも歌詞とリンクしてたので、運命的な出会いにも感じタイトルにしました。スケアクロウ=かかし、だけど僕的には映画のイメージでスケアクロウ=ろくでなしの友情、ってワード変換してるのです。

・先行シングルにはMr.Childrenの「つよがり」のカバーが収録されてますが、これを収録するに当たってどういったエピソード(きっかけ)がありましたか?また、カバーしてみていかがでしたでしょうか?

Y:昨年秋にミスチルと対バンツアーを回る事になり、ミスチルがピロウズの「ストレンジカメレオン」をカバーしてくれてるので、僕らもお返しにやりたいと思い…。ツアーで毎ステージやってるうちにどんどん愛着も湧いてきて、レコーディングしました。本人達にも絶賛されたし僕らも気に入ってます。

・「Wake Up ! Wake Up ! Wake Up !」は日々不安を抱えて過ごしている人達に「大丈夫だよ」と励ます言葉にも聞こえたり、「うかうかしてる場合じゃないぞ、起きろ!」という渇を入れる言葉にも聞こえました。どのようにしてタイトルを決定したのでしょうか?

Y:僕の好きな音楽、「オルタナミュージックに目覚めろ!ピロウズミュージックに目覚めてくれ!」と言う願いを込めてタイトルにしました。

・楽曲が浮かぶ時というのは何かインスピレイションを受けると思いますが、普段どんな事にアンテナを張っていたりしますか?逆にアンテナを張ってないのに入ってくる、という事もありますか?

Y: ありとあらゆる事から影響受けるタイプだと思います。常にピロウズに結び付けるクセがあります。

・アルバムの制作に当たって、初めから完成形のビジョンがありましたか? それとも制作していく中で方向性が固まって行ったのでしょうか?

Y:行き当たりばったりタイプです。曲は沢山あって、歌詞が10曲書けるとアルバム出せるなぁ〜って感じかな(笑)

・前の質問の続きになりますが、ライブで演奏する事も視野に入っていましたか? どんなライブを想定してましたか?

Y:基本的に想定してないです。2曲目「YOUNGSTER」だけライブで楽しめるようにハンドクラップを入れました。みんなで盛り上がるのでは?

・今年も多くのフェスに参加される予定が発表になっております。フェスと ライブツアーではライブに対するスタンスが違うと思いますが、どんな違いがありますでしょうか?。また意気込みをお聞かせいただけますか?

Y:ワンマンが「彼女に会う」感じだとしたら、フェスは「合コンに行く」感じかなぁ(笑)

・バンドを長く続ける秘訣は何だと思いますか?

Y:知りません(笑)それについて努力した事ないんで。ラッキーな組み合わせでした。

・最近プレイベートで気になるものなどありますか?

Y:ピンクドラゴンの服をやたら買ってる!

・それは今後のthe pillowsに影響したりしますか?

Y:まぁもしかしたらコラボとか!?ないかな!?(笑)

・今後の展望を教えてください。(これからトライしたい事教えてください)

Y:行き当たりばったりなので特にないですが…解散しないでずっとやりたいです。

・ファンの皆様へメッセージをお願いします。

Y:17年もピロウズやってるけど、相変わらずロックに飽きてなく、楽しんで良いアルバムが出来ました。良い顔でツアー回れると思うのでヨロシクです!

http://gage.jp/2007/05/003398.php

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エキサイトミュージック クローズドアップ インタビュー ビデオコメント 07/05/02

Excite: 前作『MY FOOT』から1年4ヵ月ぶりのニューアルバム『Wake up! Wake up! Wake up!』を聴いて感じたのは、the pillowsのブレることのない“普遍の音楽”でした。

山中: でもね。本人たちはよくわからないんだよね。変わらないってことに関して言えば。the pillowsは結成してからもう17年になるんだけど、93年からの3年間にすごく色んなことをしたんだよね。丁度、同じ頃にデビューしたミスチルやスピッツやウルフルズとかがみんなメガヒットを出してた時期で。その頃は模索していたっていうか。色んなジャンルをやりたくて、楽曲にそういうテイストを入れたいっていう気持ちから、ジャズやソウルやボサノバだ…って、スタイリッシュなものを沢山やったし、テクニック的にもむちゃくちゃ磨いたんだよね。本人たちは楽しんでやっていたことだったし、今聴いても好きな作品ばかりではあるんだけど、周囲からしてみればきっとthe pillowsの音楽がブレた印象のあった時期だと思うんだよね。音楽的に変化したり、ブレることを怖れないでの作業を早い時期に3年間もやったことで今があるんだと思う。

Excite: その3年間を経た結果として、今の“普遍の音楽”に辿り着いた、と。

山中: 楽しんではいたけど、結局しっくり来なかったんだよね。その3年間。憧れてたのかな。ポール・ウェラーになりたい、みたいな。憧れてやっていたことだから、自分の中から湧き出してきたものではなくて、頑張ってやってた、背伸びをしていたことだったんだよね。そんなときに事務所にミッシェル・ガン・エレファントが入ってきて、一緒のステージに立ったりもするようになって。めちゃくちゃカッコイイんだよね、ロックで。オレもロックンロールが好きなのに、「なんで辞めちゃったんだろうな」って思わされたり、同じ時期に自分が作っている音楽に対して「何をやってるんだろう?」って考え込んでいたりもしていて。そういうのが重なっていたところで『ストレンジカメレオン』が出来上がって。ここで自分たちの音楽に対して開き直れたんだよね。

Excite: 確かに96年の『ストレンジ カメレオン』発売以降、現在まで続いている、いわゆる“the pillowsの第三期”ではずっと余計なものを削ぎ落としたロックかつポップなサウンドを確立しましたよね。

山中: 若い頃は、ザ・キュアーが好きとか、スミスが好きって思っていても、そこから影響を受けていることを表に出すのが怖い感覚があって、色々とアレンジでも「自分たちらしさを作らなきゃ」って気持ちで頑張っていたんだよね。でも『ストレンジ カメレオン』も収録してる『Please Mr.Lostman』ってアルバムでは、この曲はザ・キュアーっぽく、スミスっぽく…ってやってやろうっていう潔さがあったんだよね。憧れていることをそのままやっても、オリジナリティが滲み出てることこそが本物で。とにかく好きなことをしなきゃって、骨身に染みるほど知ったんだよ。それが96年。だからそこからはもうブレないんだよね(笑)。

Excite: その96年以降は音に滲む気持ちも、普遍であるのに常に新鮮、というか。そのままという感じですよね。止まっているということではなく、良い意味でそのままに楽しんでいる雰囲気があるんですよ。

山中: 気持ちはね、センスの良い高校生でいたいんだよね。それくらいのアレンジをしたいっていうか、渋くはなりたくないし、ロックは垣根の低い音楽で良いと思っているから。パッと手を伸ばしてパッと好きになって、だけどわからないうちに栄養があった、というような、そんな音楽でいたい。ジャンクでね。まだ欲しい、まだ欲しいって、いつまでも欲してもらいたいよね。10年聴いていても、まだ欲しくなるような。若い頃に聴いてたな、懐かしいなって思われずに、いつ聴いても良い曲。年を取って聴いても「いいなぁ。the pillows」って言ってもらえる音楽でいたいんだよね。

Excite: “いつまでもセンスのいい高校生”なアレンジ…。それこそがthe pillowsの音楽が普遍である要因なんですね。

山中: 録音の技術や音のクオリティは日々進歩するから、そういう部分での違いは出てしまうだろうけど、でもやってる内容、バンドが発しているものは古いも新しいもないものになっているんじゃないかな。
Excite: その想いは今回の『Wake up! Wake up! Wake up!』にも、もちろん滲みますね。

山中: 本人たち的には変化してるんだよ。変わっていないというのは滲み出ているところで、自分でコントロール出来ないところ。気が付いてない、自分たちらしさのことで、意識としてはすごく変わったと思っているんじゃないかな。みんなが思っているほどこだわってはいなくて、だからこそ気付かないうちに滲んでいるんだと思いますね。でも『ストレンジ カメレオン』のパート2は作れない。全ての曲がパート1でありたいとは思ってる。

Excite: なるほど。そして今作を聴いて思ったのは、全11曲を聴いて、イントロだけでも「あ、the pillowsだな」ってわかる音だったんですね。何も言わずとも音がバンド名を語る、というか。

山中: さっきも話した93年からの第二期で、すごく音楽の勉強をしたんだよね。コードとか、知識を増やして、引き出しを膨大に増やしていったんだけど、そのときのことに意味があったなぁ…と思っていて。例えば今回のアルバムの2曲目『YOUNGSTER』のような3コードのロックンロールも、GREEN DAYを聴いていたときに「こういう曲をやりたいな」って思って浮かんだんだけど、ロックを作ろうとしても、オレと真鍋くんが鳴らすのはまるでロックンロールのアプローチではないもので、でもそうすることでGREEN DAYを聴きながらもなぜかブリティッシュっぽいものになっちゃう。それがthe pillowsらしさで、それはあの第二期に色んなことをやってたことが役立ってるというか。張り切ってる感を出さずに出来てる。そういうのはアルバムの随所に出てると思うんだよね。…実はね、ここ数年、すごくUSオルタナばかりを聴いて影響を受けてるって自分では思っているんだよね。でもどこに行っても、ブリティッシュ・ポップだって言われ続けていて、長年染み込んでるものは出てしまうんだろうなぁって感じてるところ。面白いなぁって思っていて(笑)。

Excite: ロックに行き切るわけではなく、だからといってポップ一辺倒でもない、the pillows独特のカラーがあって、そこはリフや音のちょっとした部分で作られていく感じがしますよね。

山中: そうだね。音作りに関しても特に最近はラウドな方向に行ってるわけでもないし、音でくすっと笑えるような面白さも出したいし。ロックバンドなんだけど、キャッチーなものも好きだしね。

Excite: the pillowsを表現する“ポップロックモンスター”っていう言葉は、そのものズバリの印象ですよね。

山中: そうなんだよね。ロックもポップも、なんでも好きだからね。

Excite: そんな今作はどんな曲が集まったんですか?

山中: 楽曲に関しては365日、常に作ってるから「今回はこういう曲だ」っていうのはないんだよね。自分たちの中でなにかしらかの変化があったとしても、それは淡いグラデーションみたいなもので。アルバムに入れる、入れないの基準も、歌詞が出来てる曲。歌詞が乗った曲が10曲出来たらアルバムになるんだよね(笑)。あとバランスを取る曲が2曲くらい。それがアルバムになるんだよ。でも「歌詞が乗った」っていうのは信用することにしていて、テクニックで書こうと思えば書けるけど、それは楽曲の想いを伝える曲にはならない。本当に歌いたい曲になるためには歌いたい歌詞が乗ることだと思うんだ。

Excite: だから、さわおさんの言葉はすごく届くんですね。

山中: 頑張って書いてないからね。ハマったものしか出してないから音と言葉はピタッと来てるはず。

Excite: そんな『Wake up! Wake up! Wake up!』を引っさげてのツアーは今年10月まで続きますね。

山中: 前半のライヴハウスではいつも通りにライヴをするけど、後半の大きな会場では舞台を組んでのライブになる予定なので、そこも楽しみにしていて欲しいですね。オレら自身も張り切ってるし、アルバムの曲も全部やるので、ツアー前半も後半も、どちらも遊びに来て欲しいですね。

http://www.excite.co.jp/music/close_up/0705_thepillows/

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VIBE, HMV, TOWER RECORDS the pillows山中さわお 動画コメント

http://www.vibe-net.com/news/?news=0030725
http://www.hmv.co.jp/news/article/703090070
http://www.towerrecords.co.jp/sitemap/CSfLayoutB.jsp?DISP_NO=003610

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VA TSUTAYA ONLINE the pillows インタビュー

レコード会社移籍第1弾となったシングル、そしてアルバムをドロップするthe pillows。その頼もしさは変わらない。

「心機一転という気分はある」と山中さわおは言う。が、「曲の作り方やバンドのサウンドは変わらない」とも言う。その言葉どおりに、レコード会社移籍第1弾となるシングル「スケアクロウ」とアルバム『Wake up! Wake up! Wake up!』は、長年にわたって築き上げてきたthe pillowsのロックの最新型としか表現しようのない、オリジナリティあふれる音楽に仕上がった。

「リスナーのことを考えて作ったことなんか、1回もないからね。自分が聴きたいアルバムを作って、それをみんなが気に入ってくれるかどうか。毎回そうだよ。俺が気になるのは、“好きなの? 嫌いなの?”ということだけだから、“どうして好きなの?”という理由にもあんまり興味がない」

ソリッドでメロディアス、なおかつ肉感的でスタイリッシュ。おまけに、少年のピュアリティを色濃く残してロマンティック。昨年一緒にツアーを回ったMr.Childrenの名前を挙げるまでもなく、the pillowsの熱心なファンは多い。そのミスチルのカヴァー「つよがり」をカップリングに収めたシングル「スケクアロウ」は、切ないメロディが心のドアを激しくノックしてくる、美しく力強いミディアム・ロック・ナンバーだ。

「最初は“スケアクロウ”という言葉がなくて、もっと普通の言葉だったんだけど、何かパンチが弱いなと思って。煮詰まって、気分転換に映画『スケアクロウ』のDVDを観たんですよ。アル・パチーノとジーン・ハックマンのロクデナシ2人が旅を続けていく物語で、劇中でジーン・ハックマンが“いつか店を持ちたいんだ”と夢を語る、その店の名前がスケアクロウ。スケアクロウ=カカシ、というのはたぶん間抜けな意味があるんだけど、そういう言葉に愛着を持つのは僕もよくわかるし――曲に戻ると、これはラブ・ソングに仕立ててあるんだけど、バンド・ソングとしてメンバーに向けて作った歌なんですよ。その言葉に呼ばれたように、運命的に“スケアクロウ”になりました」

あと2年で結成20周年を迎えるthe pillowsの音楽からは、確かに未来へ向かって歩いている実感が聴き取れる。目的地なんてわからないが、その足取りは相変わらず力強く、頼もしい。

http://www.tsutaya.co.jp/VA/interview/200705/11/01.html

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2007年03月30日

ONZO the pillows(山中さわお)×怒髪天(増子直純)対談動画 07/03/30

http://www.vis-a-vis.co.jp/onzo/live/file/0704pillows_dohatsuten/

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2007年03月21日

mu-moにてスケアクロウ先行配信&ピロウズ特集開催

3月21日よりスケアクロウ先行配信&ピロウズ特集開催

mu-mo PCサイトhttp://music.mu-mo.net/

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2007年02月07日

DVD未収録映像 配信開始

[07.02.07〜]
iTunes Music Store
2月7日〜、DVD未収録映像“Come Down@L.A Whisky A Go-Go配信開始!!!

http://www.apple.com/jp/itunes/music/

[07.02.07〜]
mu-mo PCサイトmu-mo
2月7日12:00〜DVD未収録映像“ROCK'N'ROLL SINNERS@L.A Whisky A Go-Go”配信開始!!

http://music.mu-mo.net/

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2007年01月11日

the pillows、新曲が「MOONLIGHT MILE」のエンディングテーマに BARKS 07/01/11

昨年、以前から親交が深いというMr.Childrenと対バンツアーを行なったthe pillows。アメリカやメキシコでもツアーを行なったことがある彼らと、いまや言わずと知れた大物バンドに成長したMr.Childrenは、どちらも負けず劣らずの迫力あるパフォーマンスを見せてくれた。

そんな彼らが4月4日にリリースする新曲「スケアクロウ」は、3月3日の深夜1時よりWOWOWで放送開始するアニメ『MOONLIGHT MILE(ムーンライトマイル)』のエンディング・テーマに決定!

『MOONLIGHT MILE』は、ビッグコミックスペリオール(小学館)で連載されている太田垣康男の漫画で、近未来のリアルな宇宙を舞台にした、社会派SFヒューマン・ドラマ。コミックスは現在13巻まで発売されており、140万部以上のセールスを記録している。そんな超人気漫画が、ハイビジョン、5.1chサラウンドのハイクオリティ・アニメで見られるとのことで、現在注目を集めている。

今までのTVアニメにはないスケールの大きさとクオリティの高さで、原作の魅力を余すことなく引き出した作品に仕上がっているというアニメ本編はもちろん、骨太サウンドが魅力のthe pillowsの楽曲が、どのようにアニメを盛り上げてくれるのか楽しみだ。“WOWOW無料放送の日”の2月4日(日)には、18時15分から同アニメの第1話が先行放送されるので、見逃さないように!

MOONLIGHT MILE 公式サイト
http://www.moonlightmile.jp/

WOWOW『MOONLIGHT MILE』サイト
http://www.wowow.co.jp/anime/moonlight/

2007-01-11 バークス

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2006年12月01日

エイベックス・エンタテインメント株式会社tearbridge productionに移籍

the pillowsは12月1日より、エイベックス・エンタテインメント株式会社tearbridge productionに移籍を致しました。このような事情により、例年に比べ新譜の発売も前作よりあいてしまいましたが、 2/7 DVD「LOSTMAN GO TO AMERICA」のリリースを皮切りに、シングル・アルバムリリース、全国ツアーと精力的に活動して行きます。

tearbridge production

the pillows公式サイトより

公式サイトのURLも
http://www.pillows.gr.jp/
から
http://www.pillows.jp/
へ変更となりました。

03:45 | コメント (0) | トラックバック

2006年10月20日

Mr.Children&the pillows、史上最強の対バンツアーにファン熱狂 BARKS 06/10/20

音楽サイト BARKS - Mr.Children : Mr.Children&the pillows、史上最強の対バンツアーにファン熱狂

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2006年02月15日

宮城県のフェス〈ARABAKI ROCK FEST06'〉第一弾出演者発表 bounce.com 06/02/15

4月29日(土)、30日(日)に宮城県〈エコキャンプみちのく〉にて開催されるフェス〈ARABAKI ROCK FEST06'〉。その第一弾出演者が発表された(出演日は未定)。フェスの先陣を切るに相応しい豪華なメンツです!
 
忌野清志郎 & NICE MIDDLE with NEW BLUE DAY HORNS/UA/ELLEGARDEN/ohana/KOOLOGI/GRAPEVINE/KEMURI/サンボマスター/THEATRE BROOK & 荒吐SUPER SESSION/スガシカオ/曽我部恵一/椿屋四重奏/10-FEET/TRICERATOPS/THE BACK HORN/Theピーズ/the pillows/髭[HIGE]/風味堂/マキシマムザホルモン/宮沢和史/MONGOL800/RIZE

http://www.bounce.com/news/daily.php/7211/

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the pillows ライヴ会場限定DVDをリリース! VIBE 06/02/15

'05年11/10にShibuya O-WESTにて行なわれた、the pillowsの山中さわお(vo&g)が主宰するレーベル“DELICIOUS LABEL”に所属するアーティストらによるイベント“DELICIOUS BUMP SHOW!!”。同ライヴの模様を収録したDVD『DELICIOUS BUMP SHOW 2005.11.10 at SHIBUYA O-WEST』が、the pillowsをはじめ、各参加アーティストのライヴ会場と通信販売限定でリリースされることが決定した。またthe pillowsは、シングル「Gazelle City」もDVDと同様に、2/26(日)さいたま新都心 HEAVEN'S ROCK VJ-3を皮切りにスタートする、全国ツアー“MY FOOT TOUR”会場と通信販売限定で発売する。詳細はオフィシャル・サイトまで。

http://www.vibe-net.com/musicinfo/news/index.html?DATE=20060215

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2006年02月08日

Vibe On Music 2/8(水) GUEST>>> the pillows (山中さわお)

デビュー15周年!「ツインギターとシンプルを追求した」という渾身のアルバム”MY FOOT”を引っさげて登場してくれました!
「the pillowsに関わるコト全てに興味がある」というさわおさんは、音はもちろん、CDのジャケット・PV・更にはツアーグッズまで自分で手がけ、「仕事が好き」と自称する程のワーカホリックだそう。
今年は・・・「THE PREDETORSの活動もJIROさんとシンペイさんとのスケジュールが合えばやりたいし、映画を作りたい!!」と嬉しい意気込みを聞かせてくれました。
実は、お笑いが大好き!という話も飛び出したり。特に島田紳助さんとダウンタウンがお気に入りとのコト。「漫才、自分もやりたいもん」ということで、サインの上には”M-1がんばります”と書いてくださいました。
http://hfmweb.jp/blog/guest/2006/02/guest_3.html

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2006年01月17日

1月9日〜1月15日のタワレコ渋谷店チャートはthe pillowsなどが登場 bounce.com 06/01/17

初登場作品は3作品となった新年2発目のタワレコ渋谷店総合アルバムチャートベスト10。ストロークスのサード・アルバムに代わって首位に飛び込んだのはthe pillowsのニュー・アルバム『MY FOOT』。17年にわたってシンプルでソリッドなロックンロールを追求してきた3ピース・バンドによる現役感バリバリの内容となっております。さまざまな世代へロックの楽しさをアピールしている模様です。

・タワーレコード渋谷店総合チャート(1月9日〜1月15日)
1. the pillows『MY FOOT』
2. The Strokes『First Impressions Of Earth』
3. ↑THE HIGH-LOWS↓『フラッシュ -ベスト-』
4. 中ノ森BAND『OH MY DARLIN'〜GIRLS HAVING FUN〜』
5. 堂本光一『KOICHI DOMOTO 「ENDLESS SHOCK ORIGINAL SOUND TRACK」』

http://www.bounce.com/news/daily.php/7003/

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MUSIC ON! TV ライブレポート 12/15(木)"The third eye Tour" from SHIBUYA-AX

動画もあり
http://www.m-on.jp/live/index_forward=show&reportId=2005122200000002.html

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FM802 BUGGY CRASH NIGHT 1月14日放送 山中さわおコメント

FM802 BUGGY CRASH NIGHT 1月14日放送 山中さわおコメント
http://funky802.com/dbcn/060114/index.html
スペシャル映像コンテンツ the pillowsメッセージ動画
http://funky802.com/dbcn/special/special_30.html

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2006年01月14日

VIBE the pillows インタビュー 『MY FOOT』

http://www.vibe-net.com/musicinfo/interview/thepillows.html

16:30 | コメント (0) | トラックバック

2005年12月14日

山中さわおインタビュー プリティオンライン 05/12/14

http://www.pretty-online.jp/select/main.html?id=85

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2005年11月24日

山中さわおが選ぶ「青春時代を思い出させる名曲」 fm osaka 名曲コンピレーション道場

♪銀河鉄道999/ゴダイゴ
♪ガラスのジェネレーション/佐野元春
♪トランジスタラジオ/RCサクセション
♪1・2・3・4・5・6・7 DAYS A WEEK/ザ・コレクターズ
♪I'm sayin' in the air/ザ・ルースターズ

http://fmosaka.net/35/meikyoku/songs/archives/2005/11/the_pillows.html

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2005年11月12日

bounce.com 05/11/11 大晦日ライブイベント〈VINTAGE×DI:GA〉出演バンド発表

12月30、31日に渋谷クラブクアトロにて開催される年末を彩るライブ・イベント〈VINTAGE×DI:GA〉。今年の出演バンドが発表された。詳細は下記だが、今後も続々出演バンドが追加されていく模様。〈COUNT DOWN JAPAN〉とハシゴするロック・ファンも多々みられそう。両日ともチケット一般発売は12月10日(土)となっている。
 
12月30日(金)
スパルタローカルズ/ランクヘッド/チャットモンチー/WRONG SCALE...and more!
 
12月31日(土)
the pillows/つばき/キャプテンストライダム/UNDER THE COUNTER/TYPHOON24/peridots/BAZRA/FULLARMOR...and more!

http://www.bounce.com/news/daily.php/6590/headlineclick

19:56 | コメント (0) | トラックバック

2005年10月21日

bounce.com 05/10/21 the pillowsがニュー・アルバム『MY FOOT』発表

the pillowsがニュー・アルバム『MY FOOT』を2006年1月12日にリリースする。2005年はフロントマンの山中さわおがTHE PREDATORSにて、ミニ・アルバムリリース、数々のフェスへの出演などをはたしてきたが、2006年はthe pillowsにてギアを上げていく模様だ。また、山中が代表を務めるデリシャスレーベルのオムニバス盤『GO!DELICIOUS GO!』も11月2日にリリース。こちらにはthe pillowsのギタリスト・真鍋吉明のソロ名義 NINE MILES、いまやレーベルの顔といった存在であるnoodlesなどの楽曲を収録。

http://www.bounce.com/news/daily.php?C=6423

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2005年10月11日

ORICON STYLE 05/10/11 タワレコ新宿店7周年イベントに豪華アーティスト続々!

10月10日(祝・月)、タワーレコード新宿店がオープン7周年を記念してライヴイベントを開催。人気アーティストが7組も出演するとあって、会場となった新宿店の屋上には雨の中たくさんの観客がつめかけた。

トップバッターはBEAT CRUSADERS。1曲目「I CAN SEE CLEARLY NOW」からいきなりエキサイトした観客のジャンプで地震が起こったように地面が揺れる。「ビルが揺れてるんで…」と観客を制しながらもビークルライヴの定番コールなどでさらに盛り上げ、新曲「DAY AFTER DAY」(『X-TRAIL JAM』イメージソング)など8曲を披露した。

とにかくヒートアップしたビークルの次は、GOING UNDER GROUNDの“聴かせる”ライヴ。松本(Vo)、中澤(G)、河野(Dr)の3人によるアコースティックバージョンで「STAND BY ME」など5曲を熱唱した。

その後もザ・コレクターズ、小島麻由美、フジファブリック、ACIDMAN、the pillowsという豪華5組が出演。CDショップの屋上が熱いフェス空間に変わる1日となった。

http://www.oricon.co.jp/music/news/p-et-tp0-051011-9002.html

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2005年09月25日

Listen Japan 05/09/25 タワレコ新宿店7周年イベントにアーティスト続々出演

タワーレコード新宿店オープン7周年を記念して行われるライヴ・イベントに、人気アーティストが続々出演することが決定した。10月8日(土)は口口口(クチロロ)、GREAT ADVENTURE、detroit7、toddle、HARCO、Lampの6組で、10月10日(月・祝)がTHE COLLECTORS、BEAT CRUSADERS、ACIDMAN、GOING UNDER GROUND、フジファブリック、the pillows、小島麻由美の7組。この他、新宿店では10月7日(金)〜10日(月・祝)にかけてWポイントや先着プレゼントなどのイベントが実施されるのでお見逃しなく。入場券などの詳細は、タワーレコード新宿店情報ページまでアクセスしよう!

http://www.listen.co.jp/news.xtp?news=11069

20:34 | コメント (0) | トラックバック

2005年08月24日

the pillowsのコメント掲載 「フリクリ」の画コンテ集が2005年9月30日発売

2000年から2001年にかけてOVAとして発売されたアニメ「フリクリ」の画コンテが、ガイナックスから9月30日に発売される。価格は3,465円(税込)。

とある地方都市に住むナオ太少年が、ベスパに乗った傍若無人なハイテンション家政婦と出会うことから始まるこのアニメ。ロボットあり、宇宙人あり、女子高生ありと、いかにもアニメ的な設定を持ち寄りながら、それを裏切るストーリー展開の斬新さと、これでもかというくらい動き回る画づくりで、海外でも好評価を受けている作品だ。

今回発売されるの「フリクリ画コンテ集」は、約900ページもの大ボリュームで「フリクリ」全6話のコンテ、及びエンディングコンテを収録。鶴巻和哉監督による画コンテ解説もあり、画コンテを読み慣れていない人でも楽しめるようになっているとのこと。

また今回初公開のカットや裏設定など、アニメ本編では見られなかったものも多数収録されている。さらに摩砂雪氏ら、各話の画コンテ担当や、音楽を担当したthe pillowsからのコメントも掲載されている。
公式サイトでは第一話の冒頭部分を見ることができる。

http://eg.nttpub.co.jp/news/20050805_14.html
http://www.gainax.co.jp/goods/flcl_cont/

06:37 | コメント (0) | トラックバック

RISINGSUN EXPRESS '05 ライブレポート

the pillows
http://rsr2.wess.co.jp/05/report/report.php?id=229

THE PREDATORS 無邪気なロックに思いふける
http://rsr2.wess.co.jp/05/report/report.php?id=76
THE PREDATORS ラストライブ??
http://rsr2.wess.co.jp/05/report/report.php?id=68

06:20 | コメント (0) | トラックバック

Music@nifty 05/08/23 the pillows シングルとDVDを同時リリース!

ボーカルの山中さわおがGLAYのJIRO、STRAIGHTENERのナカヤマシンペイと結成したTHE PREDATORSとしても活躍中のthe pillows。彼らが9月14日にニュー・シングルとDVDを同時リリースすることが決定! シングル「ノンフィクション」は、“これぞピロウズ!”なポップ・ロック。DVD『DELICIOUS BUMP TOUR IN USA』には、今年3月にヌードルスと行なった初のアメリカツアー“DELICIOUS BUMP TOUR IN USA”を模様を収録。オフィショットや、5月にシカゴで行われた“アニメセントラル”での盛り上がりぶりや、超おもしろ特典映像(!)も収録されているとのこと。また、この2作と11月23日発売予定のニュー・シングルあわせた3作の初回盤購入者には、応募者全員に“the pillows 特製グッズ”をプレゼント! これは絶対に逃せないチャンス! ぜひ3作の初回盤を購入して、特製グッズを手に入れちゃいましょう!

http://music.nifty.com/as/column/music_715/article_0508223883_1.htm

05:59 | コメント (0) | トラックバック

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