スケアクロウ
« 2006年02月 |
メイン
| 2006年04月 »
ライブのセットリストとかレポートとか
2006年03月30日
MY FOOT TOUR 広島 NAMIKI JUNCTION
open 18:30 / start 19:00
info. 夢番地 広島 082-249-3571
2006年03月28日
MY FOOT TOUR 奈良 NEVE RLAND
open 18:30 / start 19:00
info. 夢番地 大阪 06-6341-3525
2006年03月27日
MY FOOT TOUR 京都 MUSE
open 18:00 / start 19:00
info. 夢番地 大阪 06-6341-3525
2006年03月25日
MY FOOT TOUR 静岡 Sunash
open 18:30 / start 19:00
info. ジェイルハウス 052-936-6041
the pillows dial 3月25日更新
シンイチロウ一人
ジャンケンでまた負けたという事で、ジャンケン必勝法を募集中
2006年03月24日
公式ラジオ・テレビ情報 2006年3月
FM802
3/26(日) 「au SUPER J-HITS RADIO」 20:00〜22:00 山中さわおが登場
2006年03月21日
MY FOOT TOUR 長野 CLUB JUNK BOX
open 18:30 / start 19:00
info. CLUB JUNK BOX 026-267-9120
2006年03月19日
MY FOOT TOUR 新潟 CLUB JUNK BOX
open 18:30 / start 19:00
info. CLUB JUNK BOX 025-229-1494
2006年03月18日
MY FOOT TOUR 高崎 club FLEEZ
open 18:30 / start 19:00
info. シグナス 028-637-9999
2006年03月14日
MY FOOT TOUR 札幌 PENNY LANE 24
open 18:30 / start 19:00
info. ウエス 011-614-9999
2006年03月12日
MY FOOT TOUR 弘前 Mag-net
open 18:30 / start 19:00
info. G.I.P 022-222-9999
2006年03月10日
バンド・スコア「ザ・ピロウズ ベスト・コレクション」発売

ザ・ピロウズ / ベスト・コレクション
B5判 / 248頁 監修:the pillows ★定価2,940円(税込)
掲載内容
●メンバー完全監修で楽譜の内容充実!!
●「各楽曲解説&アドバイス」スペシャル・インタビュー
●メンバー使用機材ページ
●バンド・スコア限定レア写真満載!!
●the pillows17年間の歴史をまとめたバイオグラフィー&ディスコグラフィ−
[収録曲]
01. Swanky Street
02. ストレンジ カメレオン
03. ハイブリッド レインボウ
04. LITTLE BUSTERS
05. インスタント ミュージック
06. Funny Bunny
07. カーニバル
08. Ride on shooting star
09. この世の果てまで
10. バビロン 天使の詩
11. ターミナル・ヘヴンズ・ロック
12. その未来は今
13. WALKIN' ON THE SPIRAL
14. サード アイ
15. MY FOOT
ドレミ楽譜出版社 TEL03-3985-5031 FAX 03-3988-6681
E-mail faq@doremi.co.jp (携帯不可)
URL http://www.doremi.co.jp
MY FOOT TOUR 仙台 CLUB JUNK BOX
open 18:00 / start 19:00
info. G.I.P 022-222-9999
セットリスト
SE. Gazelle city 〜アトミック・エイジ・バージョン〜
01. MARCH OF THE GOD
02. ROCK'N'ROLL SINNERS
03. 空中レジスター
04. Degeneration
05. I think I can
06. Ride on shooting star
07. ノンフィクション
08. Mighty lovers
09. 彼女は今日,
10. My Beautiful Sun(Irene)
11. I know you
12. My girl
13. バビロン 天使の詩
14. さよならユニバース
15. ストレンジカメレオン
16. MY FOOT
17. Good morning good news
18. サード アイ
19. その未来は今
20. Gazelle city
アンコール
01. Dead Stock Paradise
02. ターミナル・ヘヴンズ・ロック
03. WAITING AT THE BUSSTOP
2006年03月09日
MY FOOT TOUR 郡山 CLUB #9
open 18:30 / start 19:00
info. G.I.P 022-222-9999
2006年03月07日
SHINJUKU LOFT 30TH ANNIVERSARY “ROCK OF AGES 2006”
3月7日(火) 新宿LOFT
with:うつみようこ
open 18:30 / start 19:00
フリーペーパー MUSIC UP'S Vol.19 2006年3月20日発行より
セットリスト
1 フロンティアーズ
2 ROCK'N'ROLL SINNERS
3 ノンフィクション
4 ターミナル・ヘヴンズ・ロック
5 Heavy Sun (with baby son)
6 バビロン 天使の詩
7 オレンジ・フィルム・ガーデン
8 Vain dog (in rain drop)
9 Degeneration
10 MY FOOT
11 サード アイ
12 Gazelle city
アンコール
1 ぼくはかけら
2 WAITING AT THE BUSSTOP
MC
「89年夏、俺達はLOFTに初出演した。そんな俺らも気がつけば結成17年目を迎える。
なんだか誇らしい気分だ」。
2006年03月05日
the pillows dial 3月5日更新
これから宇都宮
ツアーが始まったということで対バン募集中です(笑)
(3月7日新宿ロフト)久しぶりの曲もやります
MY FOOT TOUR 宇都宮 HEAVEN'S ROCK VJ-02
open 18:30 / start 19:00
info. シグナス 028-637-9999
2006年03月04日
ファンクラブ会報Vol.133 MY FOOT ツアー直前スペシャル号
2006年03月03日
MY FOOT TOUR 横浜 CLUB 24
open 18:30 / start 19:00
info. ディスクガレージ 03-5436-9600
2006年03月01日
けむナビ 2006年4月号 インタビュー
けむナビ(以下け) タイトル曲が1曲目ということもあって冒頭から強く惹きつけられたんですが、曲順はすぐに決まりました?
山中さわお(以下山) いつもほとんど迷わないですね。すぐ「間違いない!」ってわかる感じで、ピロウズというバンドはすべてに関して割と動物的に決定していくので、それをインタビューとかで何とか論理的にかっこよさげに言えないかといつも考えてます(笑)。
け 感覚はやはり大切ですし、その判断はいつも的確だなぁって思います。
山 おいしいと思ったものがたまたま栄養があった、みたいな順番で。うちのおかんは栄養があるかどうかでものを買ってくるんだけどね(笑)。
け あはは。今回は全体を通して「ピロウズ史上最もポップ」という印象を受けたんですが、さわおさんご自身はどう捉えられてます?
山 皆にそう言われるから間違いなくそうなんだろうなと思います。というか僕は毎回ポップにしてるつもりなんですけど、皆は耳触りがソフトなものとかキャッチーって意味でポップという言葉を使うじゃないですか。でも僕の言うポップは、派手に弾ける破裂音の「POP」なんですよ。なので前回も前々回もポップにしてるつもりなんだけど、今回は初めて僕と皆の気持ちが一致したという(笑)
け なるほど。曲の内容も、風を切って前進するようなイメージの作品が多いなぁと。
山 アルバムというよりツアーのことばっかり考えていて、バカバカしいMCで爆笑させてから演奏できるような曲をやりたかったんですよね。実は、「ピロウズの山中さわお」という存在に自分で縛られているときがあって、シリアスな曲が僕の武器だろうって多少どっかで思ってる部分があったんですよ。でもピロウズを離れた僕はもっとお調子者でふざけてるときもいっぱいあって。しかも割とコミカルなパンクバンドが好きだったりするのに自分ではどんどんやれないことが増えてきて……。でも、最近好きなことであれば何でもやっていいんじゃんって思うようになってきたんです。気持ちが自由になればなるほどシリアスな曲が減ってきてるのかな。でもこれまでシリアスな曲は本当にいい曲をいっぱい作ったと思っていて、今でもその気持ちは全然薄れてないからライブで「ストレンジ カメレオン」や「ONE LIFE」や「ハイブリッド レインボウ」といったシリアスな曲もやってるし、今は素直にやりたい曲を作るっていう気分になってるんですよね。
け ということは、ツアーに対する意気込みもばっちりですね。
山 気持ち的には相当上がってるね、久々に。今まではステージに出る1分前までリラックスして出たらどうにでもなるわって感じだったんですけど、今回はあえて力入れて勝手にシミュレーションをしていこうかなと。96年から99年くらいまでは、こういう風に登場して、客はきっとこんな感じで、そしたらここでこうやって……ってずっとシミュレーションしてステージに出てたんだけど、想像とお客さんのリアクションが違ったりするとあたふたしちゃって失敗するようになったんでやめたんですよ。でもあえてまたそっちでいこうかと。たぶん大外しするライブがどっかで出てくると思うんだけど、でも大当たりするライブも出てくるはずなんですよ。理想通りの完璧なライブっていうのが。
け お客さんにとってもある意味賭けですね(笑)。
山 そう、博打やってやろうかなっていう(笑)。外したライブっていってもピロウズのメンバーが演奏して生で歌えば、世の中のバンドの90点くらいはやれるから大丈夫っていう気持ちで。でも「まあいいんじゃない、合格点」っていうんじゃなくて、終わった後に大満足したいんですよ。お客さんもコンディションも各地で違うからそれを21カ所やるっていうのはホントに難しいんだけど、キメるときはキメる男になりたいと思います(笑)。
http://www.kemunavi.jp/interview/0604/the_pillows/index.html