MY FOOT TOUR Zepp Tokyo 4月22日(土)
セットリスト
01. MARCH OF THE GOD
02. ROCK'N'ROLL SINNERS
03. ノンフィクション
04. Degeneration
MC1
05. Hello, Welcome to Bubbletown's Happy Zoo (Instant show)
06. Ride on shooting star
07. 空中レジスター
08. Mighty lovers
MC2
09. プロポーズ (新曲)
10. My Beautiful Sun (Irene)
11. I know you
12. My girl
MC3
13. 彼女は今日,
14. さよならユニバース
15. ストレンジ カメレオン
MC4
16. MY FOOT
17. サード アイ
18. その未来は今
19. Gazelle city
アンコール
01. Funny Bunny (弾き語りバージョン)
02. Dead Stock Paradise
MC5
03. アナザーモーニング
ダブルアンコール
01. ハイブリッド レインボウ
ノンフィクションの途中、演奏が止まるところでしばらく休憩。
山中が髪の毛をかき分けてひらひらと手を振る。
「こんばんは。ザ・ピロウズです」と演奏再開。
MC1
「マイフットツアー、いよいよクライマックスじゃないか」
「今夜は、君たちの耳の奥を通り抜けて心に響き渡るロックミュージックを聴かせてやる。
ハローウェルカムトゥバブルタウンズハッピーズー!イン!スタント!ショウ!」
MC2
「流行ってる音楽に左右されない、ロックミュージックファンがこんなにいるなんて頼もしいじゃないか」
客から拍手と歓声
「いい眺めだわ〜」
「次は新曲。またバカバカしい変な曲作りました。新曲なんだけどロックンロールなんで
ちゃんと聴こうとなんかしないで、カッコ良く踊ってくんねえかな」
MC3
「やばい、今日オレ絶好調だわ。ジャンプしたら(天井に)つきそうだもん」
「ベース鈴木淳です、よろしく」
鈴木「オレも今日絶好調です。ここに立っててもスペシャルな感じがします。
お客さん一杯入ってるからね。真っ暗で全然見えませんが、(観客がライトで照らされる)
あ、見えた、最後までよろしくお願いします」
「真鍋君」
真鍋「私も一言言わせてもらおう。私は相変わらずです。いつも絶好調です。
今日初めてZEPPに来たんですけど、会場に着いて、さあリハーサルだと思ったら
迷っちゃって、会議室みたいなところ出ちゃいました、相変わらずです。よろしくお願いします」
「はい、シンイチロウ君」
佐藤「最近競馬が不調です。今日も負けました。明日も多分負けます。よろしくお願いします」
「このマイフットツアーでは、けっこう懐かしい古い曲も披露していて、
次の曲はもう14年前ぐらい、僕が23歳の時に作った美しいラブソングを、彼女は今日」
MC4
「ザ・ピロウズ、無事16周年を迎え現在17年目に突入してます。
96年にストレンジカメレオンを作ってる時には、僕にはもう未来だけが
ないような気がして、10年後にこんなにいい気分でステージからこんなに
いい眺めを見れるとは思ってなかった。ピロウズのことを好きになってくれて
ありがとう。感謝してる」
「今夜、君たちに伝えたいことがある。残念ながら世の中は純粋ではなくて
純粋ではないけど、信じている人間が必ずいる。信じている人間がいれば
希望が生まれて、僕たちはこの先どんな未来が待っていても、絶対に世の中に
負けたりしない、それをずっと見ててくれ。じゃあ一番新しい希望の歌を」
アンコール時、後ろのPAブースに山中が一人で登場、Funny Bunnyを弾き語りで演奏。
演奏が終わるとステージにスポットライトが移り、残りの3人が
Dead Stock Paradiseの前奏をひたすら演奏。急いで戻った山中が演奏に参加。
MC5
「アンコールサンキュー!いい夜なんじゃねえか。いい気分だ。ありがとう」
「今日は飲んじゃいそうだな。じゃあ最後に気分がいいヤツは一緒に歌ってくれ。
ああ〜どんなーにー」
アナザーモーニングの後
「サンキュー!ありがとう。いい夜だった。今どんどんバカバカしい新曲とか
カッコイイ新曲とか増やしてる最中だから、楽しみに待っててくれ。ありがとう。またね」
ハイブリッドレインボウの前
「サンキュー!マイフットツアー、死ぬまで忘れないよ。ありがとう」
ハイブリッドレインボウの後
「ありがとう。もうなんも言う事はない。ありがとう。またね」